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初代bBと2代目bB

先週末は、奇しくもbBが2台並ぶ場面に遭遇する事が出来た。行らしい言い方だが、単にbBに乗っている友人が訪ねてきただけではあるが、中々にこんな機会はなかったので楽しい一時となった。

友人の乗っているbBは初代で、いわゆる後期型のbBだ。初代bBは何度かマイナーチェンジを行なっており、最終的には2005年に特別仕様車を発売している。

普段、初代bBと2代目bBを見比べる事など無いが、外装を中心にかなりの変化がある事がわかる。初代はとにかく「直線」的なスタイルをしており、それが当時は最大の売りであった。対して2代目は曲線的なデザインも取り入れられており、女性的というか万人受けを狙ったようにも思える。

万人受けを狙ったデザイン変更ではあったが、これが逆に「bBらしさ」を無くしてしまったと感じるユーザーも多かったらしく、2代目のbBは好き嫌いが多いらしい。初代もそのデザインから好き嫌いの多かった車種ではあるが、2代並んで独特すぎるデザインである以上仕方がないのかもしれない。

2代目のbBは、ダイハツ工業で生産されているようだ。他にもOEM車としてスバルからデックスとして発売されている。

比較すると、オーディオ面では装備の充実が見られる。特に2代目bBの最上級グレードである「Z Q Version」ともなると、スピーカーが9つも設置されており、ポータブル機器を接続可能にしたことでデジタルオーディオとの接続もできる。

排出ガスの性能なども高められてはいるが、個人レベルでは感じ用がない部分ではあるため、そういったオーディオ系の充実がどうしても目に付く。個人的に運転中は音楽をかけっぱなしなため、嬉しい装備の充実ではある。

並べてみれば見るほど、初代は若者の男性向けで、2代目は万人、女性も好みそうな風貌だ。ちなみにこの友人は、2代目のbBは受け付けないらしい。初代の箱型に惚れ込んで購入したとのことで、2代目をbBとしては認めたくなさそうな雰囲気だった。

帰路につきながら考えることは、皆それぞれ自分の車には思い入れがあり、惚れ込んだ部分をもっており、生活を共にするパートナーとして楽しんでいるなぁという事。初代bBの性能について誇らしげに話す友人はとても楽しそうだった。